RabbitMQマニュアルナナメ読み

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RabbitMQさわりはじめました。
メッセージ指向ミドルウェア?
ふーん。マニュアル読もうと思うがおねーさん英語苦手です。Excite様に頼みながら読み下しております。
以下、あちこちで頻出するキーワードだけ拾っておいておきます。
helloworldだかのとこに書いてあったあたり。

[P]
“Producing” means nothing more than sending.
 送信することをProducingと表現する
 Producingするプログラムのことをproducerと呼ぶ

“queue” Messageを格納するための箱。順番待ち行列ボックス
 チュートリアルでキューをどうのこうのします!とかあって、これ自体がメッセージなんだと勘違いして躓いた。
 キューは文字通りで、単なる私書箱。

[C]
“Consuming” has a similar meaning to receiving.
 受信することをConsumingと表現する
 Consumingするプログラムのことをconsumerと呼ぶ

To do so we need two programs: one that sends a message and one that receives and prints it.
送信用のプログラムと、受信用のプログラムを用意する

Producer sends messages to the “hello” queue. The consumer receives messages from that queue.
生産者は「こんにちは」キューにメッセージを送信します。消費者はそのキューからメッセージを受け取ります。

declareなんちゃらっていうメソッドがあちこちにある。これはsqlalchemyで覚えた単語だ!書いたまんまっぽい使い方できるよみたいななんだっけ叙述的だかなんだか。

ふう。
さしあたり、キューをつくってメッセージを投げるまではやりました。受信のほうが手間。手間ってほどでもないけど何やってるかさっぱりわからない。Exchangeだとか色々とキーワードが出てくるんだけど、まだ混乱したまんまです。

今のところわかっている範囲だと、pikaはテキストメッセージをそのまま渡し、py-amqplibはMessageオブジェクトをこさえて渡すというかんじ。セロリだかっていうのもあって、stackoverflowでも「んで結局どれ使うのがいいんだよ?」みたいな話題出てた。

こんなとこに来ている人はとっくにスコトプリゴニエフスク通信さんには目は通してあるな?お正月早々記事を書いてくれる神様のところはしっかり読もう。
あんま関係ないけど、上のこの記事でclosing()ってのを初めてみました。
finalyに該当するタイミングで開いた接続とかを閉じてくれるってことですか。便利ですね。withなんちゃらも最近覚えたばかり(まだなんとなく空では書けない)のあたしにとっては驚くことばかり。

そんな流行ってなさそうだし(個人サイト規模で使う用途ってあんまりね)、日本語情報も少ないんですが、つまり需要は相当厳しそうなんですが、ちょっとわかった範囲で色々書いていこうと思います。

あたしの目論見としては、
Jinja2+jQuery — nginx — Pylons — (なにか) — RabbitMQ — MongoDB/Memcache/etc
みたいなんでなんかどうなのかなおい、みたいなかんじです。
キューイングするほど何かがいるかというと不必要なんですけどね。趣味ですね。

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