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あらためてPyramid

なんかPyConも間近なんですが今年は行かない予定。モチベーションが。

そんなアレなのも何なので、重い腰を上げて久々にPyramidやらをさわろうと一念発起。
もうなんにもおぼえてないくぽー

さしあたり昔に書き散らしたいろんなアプリ(たいていはPylons)の残骸をかき集めて、それっぽい骨組みの構築開始。
scaffoldでjinja2+alchemyとかのなんかいいのがあればいいんだが無いっぽいので、両scaffoldで生成したプロジェクトの中身を見ながら合成。手でちくちく。scaffold自分で書けるようにならないとこの馬鹿馬鹿しい作業が一生ついてまわるのな。
で、そろそろ目鼻ついてきたかなというところで困ったのがルーティング。
なんか様子が変だ。

map.connectからconfig.add_routeへ

なんかルーティングの登録も仕組みが変わってるのね。
route とビューのサンプル — The Pyramid Cookbook v0.1 (翻訳)

「3.可変のコントローラとアクション。」のあたり。

Pyramid ではルーティング変数によってビュークラスを選択することは できません。

まてw
なにさらっと重要なこと書いてんだ。どうすんのそれ。

# Pylons
map.connect(“/{controller}/{action}”)
map.connect(“/{controller/{action}/{id}”)

こういうのできないって。
えー?

一個ずつ

config.add_route(“help”, “/help/{action}”)

こう書けってことかなあ。正気とは思えんなあ。なんの不都合があってそうしたんだろう。

と思いきや

“pyramid_routehelper” は、 Pylons の map.resource のように動作する config.add_resource メソッドを提供します。

もう。
なんなの。

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