続・身についてないっぽいポイント

先日の記事で、

(\x y -> x + y)

これが何してんのかすぐに読めない。
どうも関数\xと引数yって読んでしまい、思考が脱輪するのね。

Prelude> :t ($)
($) :: (a -> b) -> a -> b

こういうのを、(a->b)は関数で、引数がaで、bがreturnされる、と読めない。
a -> (a -> b) -> bって書いてくれればいいのに。

と書いた。

a -> (a -> b) -> bって書いてくれればいいのに。

これ中置き関数じゃないか。a `mod` bじゃないか。
で、a `mod` bはもともとは(mod) a bなんだから、結局

($) :: (a -> b) -> a -> b

の形に戻ってくるんだわな。
自分の視覚にとっての読みやすさの問題なんだなー純粋に。

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